あらすじ
西暦2026年03月14日〈土〉
ここは…洛陽にある白馬寺の門前。
「ん?なんかここ覚えがあるんだよなー!」
何やらブツブツ言っているのは、
西宮成実…36歳。
彼女は古代中国史が大好きで、
洛陽へ観光に来ていました。
そんな彼女の推しは…
司馬攸《しばゆう》。
光のように暖かい詩を詠み、
皆から好かれている一族の太陽みたいな存在です。
成実「現世で徳を積んだらきっと攸のいる場所へと行けるかしら?」
そんな彼女を邪気を含んだ目で
司馬の一族の3人が見ている事を彼女は何も知らなかった。
※この物語は超・妄想コンテスト〈変わらない場所〉に応募する為作者が史実を参考に考えながら書いたオリジナルの物語です。※