あらすじ

インキャの俺は無謀にも、1軍ギャルの白川白乃に恋をしていた。 いつも明るくて可愛くて優しくて、いわゆるオタクにも優しいギャルだった。 更に読モとグラビアもやっていたりと、SNS等でも人気だった。 そんな彼女と隣の席になったことがきっかけで、時々話すくらいの関係になった。 そんなある時、まさかの彼女から告白をされた。 もちろん、俺はOKをして、それはそれは幸せな1ヶ月間を過ごしていた。 そんな1ヶ月の記念日の日。 「そろそろ付き合ってくれよー、白乃〜。って、まさかまだ付き合ってんの?wちゃんとネタバレしてやらないと可哀想だろ?あの告白は罰ゲームだって」と、男の子の陽キャにそう言われた。 「あ、いや…」と、気まずそうな顔を浮かべる。 「あー…分かってたけどね…」と、強がってその日は話すことなく、そのままLINEで別れを告げてブロックした。 それからも、彼女は何かと話しかけてきた。 けど、俺はもう話なんかしたくなくて、そっけなく返事をしていたが、それだけで喜ぶ演技をしてくるので、むかついて無視するようになった。 それでもしつこく話しかけてきたので、ある時教室でブチギレたのだった。 そうして、完全に関係を断ったと思っていたのに、次の土曜日、彼女は我が家にやってきたのだった。

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カクヨム
カクヨム2026/03/12
  • 現在の作品告白されたが罰ゲームと分かり別れたはずのグラビアギャルが「何でもするから」と毎日家に押しかけてくる件