あらすじ

あいつはわたしのヒーローで、子供にとっては憧れの王子様で、わたしたちの王様だ。 でもね。でもね。 わたしは声を大にして言いたい。 母星を失ったわたしたちの船(おうち)が壊れたら、わたしたちは宇宙に帰れなくなるし戸籍も住所もないホームレスになっちゃう。 そもそもこの船をつくったのはわたしの両親だ。 だからいつも叫ぶのだ。これ以上仕事増やすなと。 「わたしの超惑星戦斗母艦(おうち)でプロレスすんな!」 春チャレンジ2026参加作品。

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小説を読もう2026/03/12
  • 現在の作品わたしの超惑星戦斗母艦(おうち)でプロレスすんなっ!