あらすじ

地球温暖化が進んだ昨今。ある中学校では、九月末にようやっとプール納めを迎えようとしていた。 しかし、トラブルが発生。なんとプールの授業をするはずだった三年生のほとんどが、プールバッグを忘れてしまったのだ!! そんな中で数少ない『プールバッグ持ってきた組』の少女は、六つしかないプールのレーンを独占することになってしまい…? これは、ただの受験生である少女が、学校のプールで泳ぐ物語。 ※プールに入るだけの話です。それでも構わないという方のみお読みください。 ※秋暑は八月の季語だそうですが、これが一番しっくりくる単語だったので秋暑を使っています。

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小説を読もう2026/03/12
  • 現在の作品秋暑、学校のプール