あらすじ
地球温暖化が進んだ昨今。ある中学校では、九月末にようやっとプール納めを迎えようとしていた。
しかし、トラブルが発生。なんとプールの授業をするはずだった三年生のほとんどが、プールバッグを忘れてしまったのだ!!
そんな中で数少ない『プールバッグ持ってきた組』の少女は、六つしかないプールのレーンを独占することになってしまい…?
これは、ただの受験生である少女が、学校のプールで泳ぐ物語。
※プールに入るだけの話です。それでも構わないという方のみお読みください。
※秋暑は八月の季語だそうですが、これが一番しっくりくる単語だったので秋暑を使っています。