あらすじ

使うたびに、声が近づいてくる。 やがて人間ではなくなる——それが刻印者の運命だ。 帝国第二王子ハルメアスは戦場で、もう一人の刻印者と出会った。 「封じようとしないことです。声に、反論するんです」 その男のそばにいる夜だけ、声が遠かった。 しかし、ハルメアスに執着する兄ジュリアノスは当然のように2人の仲を引き裂こうとする。

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小説を読もう2026/03/12
  • 現在の作品大佐と皇子の密かな恋路