あらすじ

アスペ+鬱+自律神経失調症+過敏性腸症候群+感覚過敏+感覚鈍麻+学習障害などを丸ごと抱えて、今日も息を吸って生きてます。 「生きていくのってしんどい」「毎日泣いてる」「発達で友達ゼロ」「味方なんてどこにもいない」 大丈夫、独りやないよ。ここにみほしがいます。 「発達って誰も分かってくれないし、社会も学校も厳しいし、いじめられてる」「どこに居ても浮いちゃう。逃げ場がない」 理解されないって、苦しくて悲しくてどうしようもない。逃げておいで。一緒に一息つきましょう。 ここに来れば、みほしがいます。 アスペって人の気持ちがわからないんでしょ→わかんない。でも隣に座って、話しが聞けます。苦労の分だけ寄り添える。泣いた分だけ、人の隣に座る権利があるって信じてる。 発達も、鬱も、みんな孤独です。世界にひとりぼっちになってる気がする。だって健常者の方が圧倒的多数だから。浮いたっていい。覚悟しろ、どうせ浮く。浮いても大丈夫や。現にここに浮き続けたまま生きてる人間が、少なくとも1人たくましく生きてる。 泣いてもいい、ひっくり返ってもいい。立ち上がれずでも大丈夫。一緒に日向ぼっこして、お茶でも飲みましょう。辛かったね。 みほしの日常を切り取ったエッセイになります。 自筆小説に触れることもありますが、特に読む必要はありません。 季節のこととか、時期のこととか、天気のこととか。そういう小さい事に目を向けながら、のんびり綴っていこうと思います。

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カクヨム
カクヨム2026/03/12
  • 現在の作品みほしと寄り道、散歩道