あらすじ
「全校生徒に、このボイスレコーダーの中身……聞かせてもいいんだぜ?」
放課後の旧校舎。20人クラスの権力図が一瞬にして崩壊した。
女子15人対男子5人。数では圧倒していたはずの女子グループは、自分たちの「過激すぎる本音」を録音されたことで、男子たちの「下僕」となる道を選ばざるを得なくなる。
男子たちが下した最初の命令は、あまりにも屈辱的なものだった。
「1人ずつ前に出て、スカートを捲り上げろ。お前らの『中身』がどうなってるか、俺たちが直々に検品してやる」
清楚な小豆のキャラクターパンツ、委員長のストイックすぎるパイパン、ギャル美の汗ばんだスクール水着……。
隠していたはずの「まんげ」の状態から、スポーツブラの趣味まで、15人それぞれの「秘密」が5人の男子によって白日の下に晒されていく。
1人、また1人と、男子たちの指と舌によって「潮吹き」の快楽へと沈められ、クラスの女王たちはいつしか、自分から股間を開いて「検品」を乞う雌へと堕ちていく。
これは、15人の少女が5人の少年に「再教育」される、甘く残酷な支配の記録。