あらすじ
乳首からビームが出る男、チクビーム男たちの悲哀――
経堂宗男はみずからの乳首がデカいことをからかわれたコンプレックスから、悪の秘密結社【ニプルズ】を結成した。夜な夜な男たちをさらってはチクビーム男へ改造し、男の乳首の有用性を暴力をもってしらしめているのだ。
ニプルズから離反した【ニプレス】を率いる宗像恭弥はチクビーム男開発工場へ乗り込み、決戦を仕掛ける。
しかしそこに現れた宗像のかつての戦友であり陥没乳首コンプレックスをこじらせ離反した宗久が現れ、官製チクビーム人間開発計画を明かす。
その志願者に女性がいると知ったチクビーム男たちは、政府の工場を襲撃すると決めた。
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