あらすじ

俺は異世界転移して勇者パーティの雑用係として生きてきた。 それというのも賠償スキルがあるからだ。 俺はもっぱら不良品をつかまされた時に使ってた。 勇者パーティには腕の良い調達役として認識されていた。 ある日、勇者パーティに魔王討伐の命が下る。 魔王と対峙するまでは順調だった。 しかし、勇者パーティは歯が立たなく、魔王から取引を持ち掛けられた。 誰かひとり生贄として残せば無事に逃がしてやろうと。 俺はひとり残された。 「謝罪と賠償を要求する。賠償スキル発動」 勇者パーティから装備やスキルが届けられる。 魔王の攻撃で傷を負う俺。 「謝罪と賠償を要求する。賠償スキル発動」 魔王からスキルが届けられた。 俺を攻撃するたびに弱体化する魔王。 謝罪する魔王。 そんなの関係ないね。 俺はついに魔王を倒した。 こうなったら無双してやるよ。 勇者パーティにも謝罪して貰わないとな。

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小説を読もう2026/04/01
  • 現在の作品賠償スキルで無双します~魔王との戦いで逃げる時に勇者達に生贄として置いて行かれたので、賠償スキルでみんな奪ってやった~