あらすじ
神が創世のために眠りにつき、天使と悪魔の戦いは前触れもなく終わり、人類には世界と未知の能力ミルスが残された。
あれから2000年以上経ったある日のこと。
『死神』の異名を持つミルス使いモルスが、学校での爆発事件をきっかけに謎の新興宗教からの勧誘を知る。
『神の目覚めは近い』
このキャッチフレーズと、爆発事件を招いてしまった幼馴染み恵梨香の誘拐で、モルスは新興宗教ヴァンジェーロへ向かう。
それが人類の未来を賭けた戦いの幕開けと知らずに。
2月16日。
研太「遂にスターが20だ!ありがとう☆」
モルス「せめて50になってからやれ。」