あらすじ

舞台は妖精達が暮らす妖精の森。刻印屋を営むエルフの青年-アルロフ=エイシンはある日、妖精の森を治める妖精王から刻印屋として召集がかかる。王からの仕事の依頼はなんと『人間達に刻印すること』。そして彼の目の前に立ったのは、かつて助けた人間の少女だった。
人間と妖精の関係とは、そもそも妖精とは何なのか、妖精王の目的とは――。これは各々の想い、選択が織りなす、本格正統派ダークハイファンタジー。

【1話あたりの字数】
約1,000〜2,000字程度
(5章からは1,000〜4,000字強)

【見どころ】
第2章〜
(序章や1章から見ていると世界観がわかる)

【章構成】
序章   暖かい日の思い出
第1章 刻印屋の青年
第2章 召集 
第3章 神殿奥の隠し部屋
第4章 追手
第5章 違えた道
終章  道の先に

連載情報

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アルファポリス
アルファポリス2026/03/31
  • 現在の作品選び違えた道で妖精の森を崩壊させたエルフは、それでも未来を選び直す ―失ったものと取り戻せない想いの先で―