あらすじ

ダンジョンが出現した現代日本。 人々に能力が発現し、能力を駆使しながらモンスターたちと戦っていく。 配信をしながらダンジョンを攻略するパーティの前衛を務めていた俺は、他のパーティの救援に駆け付けたが、判断のミスをきっかけに自分のパーティと他パーティを危険に巻き込み炎上した 「高校生にダンジョンは危険だ」「規制すべきだ」 危険だと叩かれ、無責任だと罵られ、世間の批判は拡大していきやがてパーティは活動停止となった 仲間にも迷惑をかけ、俺は実質的にダンジョンに立つ資格を失った そんな自分にただ一人、炎上の後に連絡を送ってきたやつがいた 中学まで一緒に過ごしていた、誰よりも自分のことを知っている親友 「久しぶりに会わない?」 誘われたことをきっかけに、俺は親友と二人で再びダンジョンへ向かうことになる 「超質量」 ——それが俺の能力 万能と思うことなかれ、自分の体を重くする地味な力だ これは炎上で止まった高校生探索者がもう一度ダンジョンに立ち、世間に立ち向かう物語

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/03/31
  • 現在の作品炎上した高校生探索者だけど、親友ともう一度ダンジョンに潜ろうと思う