あらすじ
三世代家族の赤木家。祖父、祖母、母、父、孫二人。
同じ家に6人も集まれば、誰も何もしてないはずなのに、何かが起こる。
認知症と診断されてもされなくても、やかましさは変わらない。
赤木家最高齢の良太郎が起こす様々な事件と、それに翻弄される家族の話。
赤木良太郎(あかぎ・りょうたろう)79歳
明るく朗らかな性格。鎮痛剤のアレルギー、糖尿病がある。過去に白内障と前立腺がんの手術をしている。
赤木秀子(あかぎ・ひでこ)74歳
良太郎の妻。テキパキとして、ハッキリしている。料理が得意。
赤木良行(あかぎ・よしゆき)42歳
良太郎と秀子の次男。会社員。
赤木菜摘(あかぎ・なつみ)38歳
結婚と同時に赤木家にて同居。パートをしている。
赤木みさき
4月から小学6年生。良行と菜摘の長女。
赤木智(あかぎ・さとし)
4月から小学2年生。良行と菜摘の長男。
赤木家シリーズには短編もあります。
※この物語はフィクションです。
実在する人物、団体などとは一切関係ありません。
※突然、加筆修正することがあります。
話の内容自体は変わりません。
※介護ド素人による行き当たりばったりの介護の話です。正確ではない情報も含まれることをご了承ください。
この話は2023,7,8から連載開始しました。