あらすじ
高校一年生の神槍院円歌は、縁切りと縁結びの異能を持っている。
縁結びの力を使えば、カップルを成立しやすくしたり、友達関係を強固にしたりできる。
縁切りの力を使えば、その逆も可能。ただし、縁切りは予期せぬ自体を招くことがあるので要注意。誰かとの縁を切ったら、その人が死んでしまうなんてこともあるかもしれない。
そして、ある六月の日、円歌は奇妙な縁を結び、自宅に魔王を招いてしまう。
魔王の見た目は絶世の美女。その目的は地球侵略。だったのだが、円歌が縁切りの力で地球から追放しようとしたら、地球からではなくこの世から永久追放しそうになってしまった。流石に殺したくはなかったので、縁結びの力で縁切りをキャンセル。その後も少しあって、魔王はギリ高校生と言い張れるくらいの少女に変化。さらに、円歌に逆らえない立場に。
そんな異世界魔王とドタバタ生活が始まるかと思いきや、その後もとんでも属性の人たちと出会ってしまう。
忍者(忍術や魔法を使う、日本政府の雇われ)。宇宙人(宇宙防衛軍の地球干渉器)。異能力者(未来視と時間移動の力を持つ、神器の器)。
そして、円歌も含め、異能力者は宇宙にとって危険な存在らしい。その力は宇宙を脅かす、と。
宇宙人に曰く、この世界は仮想世界で、異能力者は仮想世界のプログラムを破壊しかねず、それは宇宙の崩壊を招きかねないのだとか。
そんな中、円歌は、未来視の少女が、自分のせいで永遠の眠りについてしまった姉を助けたいと思っていることを知る。
その姉を助けることが宇宙崩壊を起こしかねないと知りながらも、円歌は魔王と共に彼女を救おうと尽力する。
世界が一時的にバグって大変なことにもなったけれど、円歌はどうにか全てを丸く収めていく。
※この小説では資料と監修(極端な誤りがないかの確認)にAI(Gemini)を利用しています。小説本文は人間が書いています。