あらすじ

「ガラスの靴が履けた貴女こそ、王子様の想い人!」 「私、舞踏会出てませんけど!?」 王子様の花嫁探しの舞踏会になんて興味もなく、参加していないはずなのに。会ったこともない王子様の想い人認定されて王宮に連れてこられたシーラは、顔だけは満点の王子から潔く土下座された。 「舞踏会のシンデレラの代わりに私の婚約者になってくれ」 本物の『王子様のシンデレラ』はもう死んでいると聞かされ、額に青筋を立てるシーラ。 「結婚したくなくて、絶対履けない靴を用意したつもりだった、ってこと!?ふざけんなよこの迷惑男!」 シーラの運命の赤い糸は果たして王子様と繋がっているのか、いないのか。 「私を平民に戻せーーーッ!」

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/03/31
  • 現在の作品シンデレラは死んでらぁ!って……そんな駄洒落が許されるとでも!?