あらすじ

目を覚ました時、そこは巨大な空母の甲板の上だった。 地平線のように広がる鋼鉄の甲板。記憶はない。自分の名前すら思い出せない。 やがて彼女は少女達と出会う。戦闘機、空母、駆逐艦、戦車、そして要塞――兵器の名を冠した自分と同じ少女たち。 コメット、信濃、グロ―ウォーム、千早。 戦場と化した海で、やがて彼女は反則的な特殊能力に目覚めていく。 ……と、思っていた。 問題は、そこじゃなかった。 違和感――体の感覚がおかしい。重心が違う。そもそも―― 「……あれ?」 そこで気づく あるはずのものが、ない。 ないはずのものが、ある。 「にょわぁあああああ!!」 ――なんと、彼女は“おとこのこ”になってしまっていたのです。 ※カクヨムにも投稿しています。

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小説を読もう2026/03/31
  • 現在の作品擬人化兵器少女たちの戦場に、貧弱ショタとしてTS転生した私は、それでも仲間を守ってみせる