あらすじ
能力至上主義の学園。
そこでは能力の強さがそのまま価値となり、弱い者は容赦なく切り捨てられる。
神谷零は、この学園で唯一の「無能力者」だった。
能力を持っているはずなのに発現できない零は、周囲から無能と呼ばれ、いじめられる日々を送っていた。
しかしある日、いじめっ子に襲われた零は、いじめっ子を白い無限空間へと誘った
そしてその手には――白く輝く剣が握られていた。
そう、神谷零は今世では能力を発現できない無能
しかし前世では人間最強の勇者だった!?
前世の力を持つ無能力者。
その存在は、やがて能力至上主義の学園を大きく揺るがしていく。
無能と呼ばれた少年が能力至上主義の学園で成り上がっていく
これは、そんな物語だ