あらすじ

放課後の教室。何か重大なイベントが起こりそうな予感。 「樹ちゃん。私、転生者なの」 親友からの爆弾発言。 「ここは、漫画の世界なの」 「樹ちゃんは、ラスボスだよ」 止まらない爆発。追いつかない頭。 契約種と呼ばれる生き物が存在するこの世界は、どうやらバトル漫画の世界らしい。 そんで私はラスボスらしい。 え、四肢が消えてなんか強そうな奴と契約して、そんでバーサーカーになるってどういうこと?? 私普通の女子高生なのに。 そんなこんなで私はラスボスらしいので、力を取り戻すため、今日も人を殺して契約種を吸収したいと思います。 ————家に帰るとそこにあったのは三つの死体、否、死体になりかけた家族の姿だった。 『復讐したいとは思わぬか』 その声に、彼は頷いた。 ————これは、彼の復讐劇だ。 カクヨムにも投稿中。

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小説を読もう2026/03/31
  • 現在の作品どうやら私はこの物語のラスボスらしい