あらすじ

生きづらさを抱えながら、言葉にして外へ出せば少しは楽になるかもしれない——そう思って書き始めた。 連作でつまずき、1話完結に切り替えたら、思考の型にハマって加速した。 100本は世間的には大きな区切りらしい。でも自分の中では、ほとんど意味をなさなかった。 それでも100本以上書いたからこそ分かったことがある。僕は“大事件”が書けない。書けるのは、日常の小さな違和感とズレだけだ。 普通に生きること自体がイベントになってしまう日々を、淡々と、少し面白く、時々ブラックユーモアを混ぜて記録する。

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カクヨム
カクヨム2026/03/31
  • 現在の作品【エッセイ】100本書いても、達成感は来なかった