あらすじ

これは魔女が最愛の青年に贈った呪いの、終焉とその後の物語。 あるいは、愚かな愛の群像劇。 1話 ある日ミリアの家にミリアより年下の男の子がやって来て、家族だと言われた。つまり、ミリアに弟が出来たのだ。彼が両親の死から立ち直れるようにお世話を焼いていたミリアは、次第に彼に惹かれーーーー 2話 アーサーは火に包まれミリアが死にゆく様を見て絶望しながら意識を失う。次目を覚ました時、アーサーが立っていたのは随分と昔に亡くなった筈の父の葬式だった。アーサーはミリアが死ぬ未来を変えようとしてーーーー 3話 魔女は死ぬまで側に居てくれると約束した青年が離れて行ったことに絶望して呪いを贈る。その青年が死んだ後、その最後の子孫の元へ行くとそこにはミリアが居てーーーー 4話 何にも深い興味を持てなかった。人間ではないのではないか、とも言われたトリスタンを人間たらしめたのはーーーー 5話 最愛の妻を呪いで喪くし、惨い死を遂げさせてしまうくらいならと己の子に手をかけたジルベルト。しかし殺し切れなくてーーーー ※1話目は見かけただの恋愛話です。タイムリープなどの要素が出てくるのは2話目からです。 ※これはファンタジーです。 ※カクヨムとアルファポリスにも投稿しています。

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小説を読もう2026/03/31
  • 現在の作品魔女の贈りもの。そして、成れの果て。