あらすじ
そのバッジは、絶望を切り裂く「黄金の導光」となる。
事故、災害、あるいは不運。世間を騒がす惨劇の裏には、捨てられたモノの怨念『遺恨骸(レリクト)』の姿があった 。遺恨骸に対抗するために英霊となった動物たち。
通称【英霊獣(ファミリア)】が人間と協力し立ち向かう。
医師を夢見る少女・栞は、伝説の盲導犬をルーツに持つ『英霊獣(ファミリア)』の主として選ばれる 。彼女が手にするのは、どんな闇も突き通す救済の双杖 。
守りたいのは、大好きな親友と過ごす放課後の時間だけ。
「例え世界が君を敵と呼んでも、私は――」
少女たちの願いが、残酷な運命を塗り替える!