あらすじ

部室に転がっていた古びたラジカセ ましろが自分のアコギの音を録音すると 翌日、誰かのシンセサイザーとエレキで上書きされていた。 「続き、送ってよ」という明るい声に、ましろは戸惑いつつも そのシンセの古い電子音と自分のアコギの相性の良さに気づく。 ましろは「私は千春」と名乗ったその相手と音を通して親密な曲作りを始めるのだった。

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小説を読もう2026/03/31
  • 現在の作品カセットテープの向こう側 私と彼女の永遠のセッション