あらすじ
前作を読んでいただくと世界観がよりイメージしやすくなると思います。↓
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ビャクとゲンナイの死闘から4年後。
次世代インターネット『ユグドラシル』ではビャクのプログラムの修正により、この世界を見守る人工知能『ナツレ』に大きなトラブルが起きなくなっていた。
元ハッカー・ビャクこと黒宿寿一も大学に進学し、普通の学生と同じような生活を送り、病院で知り合った源川智美(ミナガワ・サトミ)と交際をしていた。
ある日の夜、面識のない外国人女性が黒宿の元を訪ねてきた。
彼女は自身が勤務する会社の副社長に怪しい金の動きがあるとの怪文書の真相を調査をしているのだが、仲間が次々と死んでいくと切り出し、その調査の協力を依頼しに来たのだった。
だが、黒宿はその依頼を断ろうとする。
「もしかするとあなたの彼女、源川智美さんが死んでしまうかもしれないのです」
彼は愛すべき人を守るためにこの依頼を受諾する。
それは世界の脅威になる者との戦いの始まりでもあった。
公開2011/11/23
表紙:㈱SAME基地 さん作画
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頭脳戦・電脳世界・情報戦・特殊能力・インターネット・天才・クラッカー・サイバーパンク・ハッキング