あらすじ
菅井 優一郎(すがい ゆういちろう)は都立楼閣高等学校に通う普通の男子高校生。
1つ普通じゃないところを挙げると、国民的アイドルグループ『Angel†Children(通称:エンチル)』に所属している永遠のセンター・櫻井 奈々香(さくらい ななか)と幼馴染である事だ。
奈々香は7歳で芸能界入りしてエンチルに所属してからずっと永遠のセンターであり、そんな彼女に劣等感を感じた優一郎は奈々香と距離を置いてしまう。
片や凡人男子、片やS級美少女アイドル──交わることはないと思われていたが……。
なんと5月中旬に奈々香は本名である『片瀬 百合絵(かたせ ゆりえ)』として楼閣高の、2-Eに転校してきた。
しかも席は優一郎の後ろ……!?
奈々香──いや、『ユリちゃん』は優一郎を昔のあだ名である『ユウくん』と呼び、何かと距離を詰めてくる。
優一郎は美少女幼馴染に声をかけられることが内心嬉しいが、嫉妬も同時にしていて複雑な気持ちになってしまう。
そこに、優一郎に1年前に助けてもらった元地味子で学級委員長の明日原 かがみ(あすはら かがみ)が優一郎に猛アタックしてくる。
優一郎は幼馴染のS級美少女と、自分を神のように崇めてくる元地味子な美少女──どっちを選ぶのか……!?
リア充爆発しろ系ハーレムラブコメ、ここに爆誕!