あらすじ
小説を書いていると、ふと気づくことがある。
「あ、これ大事かもしれないな」とか、
「こうすると、ちょっと面白くなる気がする」とか。
でもそういう気づきって、時間が経つと、いつの間にか忘れてしまう。
この作品は、そんな小さな発見を、忘れないように書き残していくためのものです。
読んでいて感じたこと。
実際に書いてみて気づいたこと。
うまくいったことも、ちょっと悩んだことも。
未来の自分が、もう一度立ち止まったときに、
そっと思い出せるように。
もし同じように書いている人がいたら、
どこかで少しでも、ヒントになれば嬉しいです。