あらすじ

主人公里見俊太郎は14歳。両親を亡くし、日銭を稼ぐために村の魔物駆除隊へ入隊する。泉のそばに魔界との「穴」が空いており、定休魔物が湧くため、駆除するのだ。未熟者だが、なぜか必ず生還する特性のある俊太郎は、助けた商人の娘から御礼に名刀「村霧」をもらう。「村霧」をうっかり王女が祝福してしまい、運命は大きく動き出す。駆除隊では、目の良い物から負傷するという不思議な事件が連続する。なぜ、穴は開いたのか?穴が開いているのに魔王は大侵攻をしてこないのか?調査を進める内に、精霊や龍が関与している可能性にたどり着く。穴の問題の本質とは何か?俊太郎は穴の問題を解決できるのか?  ご都合主義、ハーレム展開、ザコいきりキャラ、ざまあ展開、など異世界ファンタジーでありそうな展開を全て排除し、悪役にもザコにも合理性と伏線関係を多重に描いてみました。異世界物はもう飽きたよ、と思っておられる方にこそぜひお読み頂きたい作品です。

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カクヨム
カクヨム2026/03/30
  • 現在の作品(旧:試作)龍と刀