あらすじ

国一番の歌姫だった私は、妹に毒を盛られ声を失い、婚約者に捨てられた。 すべてを奪われた私を救ったのは、隣国の皇帝。 「お前の歌がなければ国は滅びる」と言われた私の歌は、精霊に届く“本物”の力を持っていて―― 一方、私を追放した国は偽物の歌では加護を失い衰退。 今さら元婚約者が縋ってきても、もう遅い。

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小説を読もう2026/03/30
  • 現在の作品【今さら遅い】毒で声を奪われた本物の歌姫を捨てた公爵、偽物では精霊が応えず国が滅びかけています。隣国皇帝に溺愛される私に縋られても遅い