あらすじ

アヤカシにとって、人間はどうでもいい忘れ去られる存在。 そんな世界で俺は希少な人間だった。 事件が起きて、俺は感情を失った。と、同時に俺は妙な力を手に入れた。そして、アヤカシたちが俺のことを認識するようになった。 好きだった妖狐の幼馴染、親友だった鬼族の彼、大切だった義弟。 みんなもうどうでもいいんだ。 だから、今さら、大切だったなんて言わないでほしい。 ※視点はヒーローとヒロインのみです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/03/30
  • 現在の作品みんな、もうどうでもいいんだ。だから、今さら大切だったなんて言わないで欲しい