あらすじ

昼休み、校舎の端にある空き教室。 中には一人のオオカミ獣人。 外には、一匹のシマリスがいる。 小さな身体、小さな双眼鏡で見つめる視線に芽生える感情の名前は―― 「面と向かって話しかけることもできないのに」 強面一匹狼×無自覚ストーカーなシマリス “お礼”から始まる、もどかしい恋の話。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/03/30
  • 現在の作品シマリスの恩返しとオオカミの不器用な独占愛