あらすじ

29歳 既婚者。真面目に働いて居たが色々あって無職になってしまった。暇を持て余した主人公は学生時代にハマっていたゲームを開くと昔のフレンドから『自分は未来から来た』という内容のメッセージが届いていた。そのメッセージには過去のプロ野球の優勝チームなど、過去の人間には知り得ない情報と過去に行く方法が書かれていた。 最初は冗談だと思った。しかし内容を現実と照らし合わせるたびに違和感は確信に変わっていく。これは本当に過去に行けるかも知れない。 大きな事件、急成長する株、これから起きる未来を手帳に書き込み、さらに現代では価値が落ちた物などを持ち込み転売して資金を作る。 一攫千金を夢見て主人公は過去に行く事を決める。 軽い気持ちで過去に戻る事を決めた主人公は果たして成功を掴む事ができるのか?

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小説を読もう2026/03/30
  • 現在の作品4GB USB 〜29歳既婚者が過去に戻って一攫千金を狙ったけど現実は結構厳しそう〜