あらすじ

真夜中にだけ営業している花屋「Pantalea(パンタレア)」 そこには季節に関係なく、どんな花でも揃っていた。 店を訪れる客は、さまざまな理由で花を求めてやってくる。 そして花を選ぶと、店主はひとつの話をする。 ーーその花にまつわる、どこにでもありそうで、どこかおかしな話。 客は皆、それを他人事のように聞き、花を手に店を後にする。 ——けれど、どこかで見覚えのある話ばかりだった。 これは、互いに無関係なはずの人々に起きた、いくつもの記録。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/03/30
  • 現在の作品花にまつわる怖い話 真夜中の花屋 Pantalea