あらすじ
九条リオはかつて、監獄のような異常空間に迷い込んだ。そこでは顔が触手で覆われた、看守のような化け物がいた。
そんな中から彼女を助け出したのは、オレンジ色の作業服を着た、D-クラス職員。
九条リオは、かつての恩人であるD-クラス職員にお礼を言うため、SCP財団の研究員となる。
◇◇◇
SCP財団がアニメーション化ということで最近話題となっていますが、SCPって何?って人も多いのではないでしょうか。
そこで、一足先にSCPを小説化しました!
SCP初学者の皆さん、ここで予習をして、来年? 再来年? に発表されるアニメーションを一緒に楽しみませんか?
◇◇◇
他に我々を守るものはいない、我々自身が立ち上がらなければならないのだ。
人類が健全で正常な世界で生きていけるように、他の人類が光の中で暮らす間、
我々は暗闇の中に立ち、それと戦い、封じ込め、人々の目から遠ざけなければならない。
We secure. (確保)
We contain.(収容)
We protect.(保護)
── The Administrator
『SCP財団とは はじめに』より
◇◇◇◇◇◇◇◇
タイトル:
著者: 垂直双極子
作成年: 2026
ライセンス: CC BY-SA 3.0
本作品は以下のSCP Foundation 及びSCP財団の設定に基づき作成されています。
タイトル: SCP Foundation
著者: SCP Foundation
ソース: http://www.scp-wiki.wikidot.com/
作成年: 2008
ライセンス: CC BY-SA 3.0
タイトル: SCP財団
著者: SCP財団
ソース: http://scp-jp.wikidot.com/
作成年: 2013
ライセンス: CC BY-SA 3.0