あらすじ
西暦2486年
1月1日
地球上の全ての国家が、国連本部にて、ある協定にサインをした。
『地球統一連邦国家協定』またの名を『アース協定』
この協定により、地球上に存在する国家は唯一一カ国『アース連邦』となり、宗教、資源などあらゆる問題を乗り越え、人類は繁栄していく。
1月1日、地球は再び新たな時を刻み始めた。
また、この日以降を宇宙暦とし、人類は続々と宇宙へ進出していくことになる。
以前より開発されていた地球の衛星、月、惑星、火星を始めとして、水星、金星、土星、木星、と太陽系各惑星に進出、新な人類の営みの地としていった。
宇宙暦144年
太陽系の惑星開発がほぼ終了したのを機に、太陽系外に進出を始める。
そして宇宙暦208年
未だ名も付けられていない銀河系での人類以外の知的生命体との接触。
接触した探査隊がコンタクトをとるが、返答は敵対的行動によって示された。
ここに人類の存亡をかけた死闘が繰り広げられる。
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