あらすじ
西暦2550年
人類が宇宙に進出してから早150年。
ワープ航法と言う技術がもたらした科学技術革新は全人類を大宇宙へと駆り出した。
更に数々の環境問題などを解決し、地球との共存に成功した人類は太陽系を中心に、周辺銀河にある惑星を開拓。
その結果として、更なる資源の確保に成功。
過去に類を見ない、繁栄を極めた…
…かに見えた。
ある辺境宙域を航行中の輸送艦が何者かに撃沈されると言う事件が発生。
地球統合政府はこれを事故とはせず、地球外知的生命体による攻撃と判断する。
人類にとって、最大の危機が迫ろうとしていた。
そんな中、ある青年将校が新たな艦長として踏み出そうとしていた。
軍事関係の知識が余り無い為、おかしな箇所がある場合はよろしければ、ご指摘下さい。