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あらすじ
齢800歳の妖狐ツネは、ある日テレビで見た高校野球中継に感動して高校の野球部に入部することを思い立つ。 翌年、恒夫(つねお)という偽名で姿と性別を偽って近所の北浜高校に入学したツネは、初日の自己紹介でクラスメイト相手に息巻くが、直後の休み時間中に教室での飲酒が見つかり停学処分になる。 復学後、投手志望として野球部の門を叩いたツネは「素行不良者は不要」と入部を断られるもこれを不服とし、自身の入部を懸けた一打席勝負を要求するのだった。
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