あらすじ

環境を破壊しつくしたせいで、星に存在する氷という氷が解けて、地球は「より蒼い地球」と呼ばれることになった。
 遥か未来の惑星では、人類の命運を左右する議会が開かれていた。この日、人類が採択する方針を投票にて決定する。
 一人目の議員が発する主張は、地球の環境を保全しつつ母星を生かしていくというもの。そして、対抗馬の意見は地球を捨て、他の星をテラフォーミング化していくというものだった。
 現代日本が抱える国際間での問題等も諷喩的に扱い、どのような選択が正しいかを読者に問いかける社会派小説。

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アルファポリス
アルファポリス2026/03/30
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