日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
好きだと気づいたのは、いなくなってからだった。 ある日届いた一通のメール。差出人は、突然転校した陽葵。 「机の中にある手紙を探してみて。」 数年ぶりに開いた手紙には、言えなかった言葉が綴られていた。 震える手でメールを打ち、俺は高校の前へと走った。 でも、あのメールの日付は——数年前だった。 すれ違い続けた、たったひとつの青春の話。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
小説を読もう
小説を読もう
2026/03/30
現在の作品
いつも
2026/03/30