あらすじ

魔法が使えない人は灰の街に落とされる それが世界の共通認識で当たり前だった 魔法の使えないレヴァは灰の街で暮らしそこで一生を過ごすはずだった 友人のアナスタシアと共に処分を免れようと謀反を起こすが結局奈落に落とされる 運良く奈落の底にたどり着いたレヴァが見つけたのは虚無の心臓と呼ばれる禁忌の魔法だった

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/03/30
  • 現在の作品灰の子