あらすじ

王城の夜会で、私は王太子から婚約破棄を告げられた。 「お前は何の役にも立たないからな」 ——そう言われたので、何も言わず王都を去ることにした。 三日後。 国を守っていた結界が崩壊し、王都は大混乱に陥る。 ……私が一人で維持していた結界を、止めただけなのに。 今更「戻ってくれ」と土下座されても困ります。 私は乳兄弟とパンを焼くので忙しいので。

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小説を読もう2026/03/29
  • 現在の作品王太子に婚約破棄されたので消えたら、三日後に国の結界が止まるらしい(※まだ誰も気づいていない)~乳兄弟とパンを焼いていたら、王太子が土下座してきたので転移魔法で送り返しました~