あらすじ

こい循環の舞台は、神戸市須磨区緑台。 紫陽花には、涙が似合う。 君もそうだけど、嬉し涙であってほしい。 今はまだ悲し涙だから、ぼくがティッシュを持ってきてあげる。 結婚しようか 半ば失敗のプロポーズ 君が欠かさず持ち歩くウェットティッシュ 今日は僕のカバンの中 本当の中身は指輪 それは内緒のはなし 水墨の筆先のような黒髪の君は 泣いていたって美しい

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カクヨム
カクヨム2026/03/29
  • 現在の作品ウェットティッシュ・サークル