あらすじ

姉のお見合いのために花を活け、茶葉を選び、菓子を焼いた。 私の茶碗はない。私の花瓶はない。私の順番は、いつも「あとで」。 けれど三度この家を訪れた人が、空のグラスに気づいた。 ※ハッピーエンド/溺愛

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小説を読もう2026/03/29
  • 現在の作品「短編版」いつも後回しの私に、公爵様だけが気づきました