あらすじ

悪役令嬢だと決めつけられた私は、王子の本命である愛人と「よりすごい献上品」を競わされることに。 王子様になんて興味はない私にとってはどうでもよかった。むしろ早くこの場を去りたい。 だから王城の厠の裏で適当に拾った汚れた石ころを出したら、王子には貶され、愛人に笑われる。 『まぁそうよね。私はもう帰るわ』 ところが国王陛下と神獣だけが、その「ゴミ」を見つめて固まっていた。えっ……どうして? 実は彼らだけはその石ころの正体に気づき、争い始めた……って、どうしてよ!? ねぇ、お城壊れるわよ? もう王子さまはどこかに吹っ飛ばされちゃったし。

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小説を読もう2026/03/29
  • 現在の作品悪役令嬢だと決めつけられた私は、王子の本命の愛人と「よりすごい献上品」を競わされることに。どうでもいいので適当に集めたゴミを渡したら王子にはキレられ、愛人に笑われ……なぜか国王陛下と神獣様が争いに?