あらすじ
理想と現実のギャップに苛まれた魂から生じる『イデアル』という怪物によって、人類の文明は大きく後退した。
巨大都市『エイデア』は、そんな人類の最後の希望の地である一方で、財閥や権力者による泥沼の権力争いが繰り広げられている。
そのうえ、争いによって蹴落とされた人々の潰えた『理想』を抱いた魂がイデアルとなる事案が多発していた。
とあるボディーガード会社の社員である零士二郎の裏の顔は、そんなイデアルを葬る『葬儀師』を代々継承する家系に生まれた。
これは二郎が、魂に死の引導を渡す物語。
※あらすじ文未完