あらすじ

駅へ向かう途中にある小さな草むら。以前は、多くの人が通っていた近道ルート。 ある時期を境に、誰も足を踏み入れなくなった。立ち入り禁止・危険表示などのメッセージは掲げられていない。ただ人々は揃ってその道を避ける。 理由をたずねても、返ってくるのは、曖昧な言葉だった。 主人公はその「避けられる理由」の情報収集していくうちに、事件より、人々の選択そのものに違和感を受け止める。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/03/29
  • 現在の作品近道ルートの行方