あらすじ
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西暦2050年。
数年前より現れた怪獣と、それに対抗すべく人類が設立した特捜チームSAGAの戦いは未だ続いていた。
そんな中、怪獣との戦いでツルギ・ハジメ隊員は重傷を負ってしまう。
その時、紫色に輝く光が彼を包み込むと、ハジメにこう尋ねた。
『私の名はリュウス。地球から遠く離れたM78星雲から来た者だ』
『単刀直入に言う。 ハジメ、君の力を貸してほしい…』
私の師とも言える方が以前書かれていた「ウルトラマンリュウス」。
今回私がその方から許可をいただいて書かせていただきます。