あらすじ
願いが叶うと噂の〝おまじない代行所〟
半信半疑のまま足を踏み入れた主人公はるか。
彼女の願いはひとつの恋。
手の届かないはずだった相手との距離を、ほんの少しだけ近づけるための願い。
けれど――
願いには、決して軽くはない代償があった。
少しずつ満たされていく日々と、胸の奥に残る小さな違和感。
それが何なのか、気づいたとき──
彼女はもう一度、自分の恋と向き合うことになる。
これは、失くしたものの先で、もう一度恋をする物語。
スターギフトのお礼で、本編では描かれてなかった部分を載せています。