あらすじ

映画を観ることが大好きな映像研究部の楠木汐果。 有名映画監督を祖父に持つ同じく映像研究部の柊蒼一郎。 文化祭に向けて脚本の部内選考が行われることになった。 ある日、柊に「微妙」と否定されたラストシーンについて、つい熱く語ってしまった汐果。柊はそんな汐果にある提案を持ち掛ける。 映画が好き過ぎて作れない汐果と、遊びだから作れる柊。理屈型と直感型。なにもかも正反対な二人の成長ストーリー。 部室でも教室でも交わらなかった2人の青春が《映画ノート》をきっかけに動き出す。

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エブリスタ2026/03/28
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