あらすじ

金融や介護、宅配、農業…。1970年代の誕生以降、コンビニの店舗網やサービスは広がり続け、今や暮らしに欠かせない存在だ。2016年9月にはファミリーマートとサークルKサンクスが統合予定で、業界トップのセブン―イレブン・ジャパンを追撃、消費者を取り込むための競争も活発化する。コンビニはこれからどこに向かうのか。商品開発力や物流網、金融インフラ、人材といった切り口から、「コンビニ経済圏」の強さ・課題を探る。  本書は週刊エエコノミスト2016年1月19日号で掲載された第2特集「コンビニ経済圏」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・社会構造の変化に対応 他を取り込む成長モデル ・「時間資本主義」の時代 電子商取引の普及が転換点 ・圧倒的なセブンの収益力 焦点はナンバー2争いへ ・物流 消費者の「冷蔵庫」支えるインフラ ・銀行 「集客」から「稼ぐ」手段に ・商品開発 食品メーカー巻き込み開発 ・健康 進む「ドラッグストア化」 ・人手不足 サービス拡大でも時給上がらず 【執筆者】 山崎泰弘、松岡真宏、清水倫典、信田洋二、 上杉光、鈴木孝之、川乃もりや、週刊エコノミスト編集部

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シーモア
シーモア2016/04/08
  • 現在の作品コンビニ経済圏