あらすじ

目が覚めた私は、ぼんやりする頭で考えた。 生まれた息子は乳母と義母、父親である夫には懐いている。私のことは、無関心。むしろ馬鹿にする対象でしかない。 夫は、私の実家の資産にしか興味は無い。 なら、私は何に興味を持てばいいのかしら。 きっと、私が生きているのが邪魔な人がいるんでしょうね。 お生憎様、死んでやるつもりなんてないの。 やっと、私は『私』をやり直せる。 死の淵から舞い戻った私は、遅ればせながら『自分』をやり直して楽しく生きていきましょう。 ※小説家になろう様でも掲載しております。 書籍化決定。 詳細は後日お知らせいたします。

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カクヨム
カクヨム2024/12/31
  • 現在の作品【書籍化決定】さようなら、家族の皆さま~不要だと捨てられた妻は、精霊王の愛し子でした~