あらすじ

突然の口づけから始まる、二人の少女の物語。 女子高生の春日居霞巳(かすがい・かすみ)は、とある事情から、月読峠の知人と距離を取っていた。 そんな彼女の前に現れたのは、〈魔法使い〉を名乗る暮明光(くらがり・ひかる)。 二人の出会いは、月読峠の“蛇神”をめぐる騒動へと発展していく…… * 「ツキヨム」楽曲化短編小説コンテスト応募作品。 成田良悟先生の序章から一ヶ月後の月読峠を舞台にしています。 課題文『蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように』(序章)を読んでいる前提で作成しているので、まず序章をご覧いただいた方が楽しめるかと。 https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846 主役の二人は本作のオリジナル。序章の登場人物も少しだけ出演してもらっています。 * ・百合です。男は挟まりません。 ・序章には描かれていない、独自の解釈と設定があります。 ・全年齢ですが、女の子がちゅっちゅします。 ・男は挟まりません。というか、ほぼ出ません。

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カクヨム
カクヨム2026/03/28
  • 現在の作品春の暗がりと魔法の夜【蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように】