あらすじ
突然の口づけから始まる、二人の少女の物語。
女子高生の春日居霞巳(かすがい・かすみ)は、とある事情から、月読峠の知人と距離を取っていた。
そんな彼女の前に現れたのは、〈魔法使い〉を名乗る暮明光(くらがり・ひかる)。
二人の出会いは、月読峠の“蛇神”をめぐる騒動へと発展していく……
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「ツキヨム」楽曲化短編小説コンテスト応募作品。
成田良悟先生の序章から一ヶ月後の月読峠を舞台にしています。
課題文『蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように』(序章)を読んでいる前提で作成しているので、まず序章をご覧いただいた方が楽しめるかと。
https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846
主役の二人は本作のオリジナル。序章の登場人物も少しだけ出演してもらっています。
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・百合です。男は挟まりません。
・序章には描かれていない、独自の解釈と設定があります。
・全年齢ですが、女の子がちゅっちゅします。
・男は挟まりません。というか、ほぼ出ません。